『20センチュリー・ウーマン』メインビジュアル ©2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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マイク・ミルズ監督の映画『20センチュリー・ウーマン』の予告編とメインビジュアルが公開された。

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6月3日から公開される同作は、ミルズが自身の母親をテーマに制作した作品。1979年のアメリカ・サンタバーバラを舞台に、15歳のジェイミーが母親のドロシア、パンクな写真家のアビー、幼なじみのジュリーの3人の女性と過ごしながら成長していくひと夏の物語を描く。シングルマザーのドロシア役をアネット・ベニング、アビー役をグレタ・ガーウィグ、ジュリー役をエル・ファニングが演じる。

予告編にはTalking Headsの楽曲“The Big Country”を使用。ジェイミーの教育の手助けをドロシアに頼まれたジュリーが「男を育てるなら男でしょ?」と返す場面や、アビーが10代の頃に聴いた曲を収めたミックステープをジェイミーに渡すシーン、ドロシアとジェイミーが言い争う様子、ジェイミーとジュリーが2人でベッドに寝ている姿などが確認できる。