24日放送の「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(テレビ朝日系)で、声優金田朋子の声を分析した声紋研究のスペシャリストが「今まで見たこともない波形」だと驚愕した。

番組では、金田が「変声」コンプレックス芸能人として出演。そこで金田は「旦那さんが私の声で謎の頭痛」を抱えていると明かしたのだ。VTR出演した夫の森渉(わたる)も「(金田の)声がめちゃくちゃ高いんで」「僕の耳と脳がやられてきてる」と証言する。そしてケンカの際は、さらに金田の声が高くなり、森は「謎の頭痛」までするという。

そこで番組は、日本音響研究所・鈴木創氏に金田の声の分析を依頼した。鈴木氏は「今まで見たこともない波形」だと驚愕。人が聞き取りやすい1000ヘルツ以下の音域がないなどと指摘し、「滅多にない」結果に。さらに音域は超音波と同じ2万ヘルツを超えており、「異常」だという。

似た波形には、シロテテナガザルが遠くにいる仲間に警告するときの鳴き声があり、この鳴き声は「ずっと興奮したような感情を自分も味わってしまう。つまり気が休まらなくなる」という。そのため、金田の声を毎日聞くと緊張状態が続き、頭痛や吐き気の要因になる可能性もあるとのことだ。

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