台湾の俳優アレックス・スーの2作目となる監督作品で、ワン・カイとチャン・ルーイーが主演し、ルビー・リンがヒロイン役を務める中国版「容疑者Xの献身」が3月31日に中国で封切られる。

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台湾の俳優アレック・スー(蘇有朋)の2作目となる監督作品で、俳優のワン・カイ(王凱)とチャン・ルーイー(張魯一)が主演し、女優ルビー・リン(林心如)がヒロイン役を務める中国版「容疑者Xの献身」が3月31日に中国で封切られる。新華網が伝えた。

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公開を目前に控え、原作者の東野圭吾が製作グループに直筆のメッセージを寄せた。「才能豊か」「そのオリジナリティに非常に興味がある」と製作チームの努力を称賛し、「映画大国である中国で、私の作品が映画化されたというのは、大変名誉なことです。ありがとうございます」と感謝。「世界中を驚かせたかった。だから、貴方の国の人にも驚いてもらいたい」 としている。

「容疑者Xの献身」の原作は東野圭吾の同名推理小説で、第134回直木三十五賞受賞作。東野圭吾の最高傑作と言われている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)