(c)2017「ピーチガール」製作委員会

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 5月20日に公開される映画『ピーチガール』より、原作者・上田美和によるイラストとコメントが公開された。

参考:山本美月が顔面白塗り、伊野尾慧がウィンク、永野芽郁が白目剥き出し 『ピーチガール』予告編

 本作は、累計発行部数1,300万部を超える上田美和による同名コミックを、山本美月と伊野尾慧のW主演で実写映画化したもの。ギャルっぽいけど中身は超ピュアな女子高生・もも、チャラくてお調子者な学校イチのモテ王子・カイリ、真面目で硬派なさわやか男子・とーじ、見た目は天使、中身は悪魔な沙絵。4人が繰り広げる、予測不能な恋模様を描く。

 主人公・ももを『少女』の山本美月、カイリをHey! Say! JUMPの伊野尾慧、とーじを真剣佑、沙絵を永野芽郁がそれぞれ演じている。監督は、堤幸彦、大根仁の助監督として経験を積んできた神徳幸治が務めた。

 この度、公開された描き下ろしイラストは、もも、カイリ、とーじ、沙絵の4人が“ピーチ”を持った映画のポスタービジュアルを原作のキャラクターたちで再現したもの。また、本作を鑑賞した上田美和より、下記のコメントが寄せられている。

■上田美和(原作者)コメント

これはおもしろい、スクリーンから伝わってくる熱量がハンパじゃないです。よくあれだけの分量の原作をコンパクトにテンポよく楽しめるエンターテインメントに仕上げたなぁと。
そして原作にはないエピソードや設定がピーチガールの世界を壊すことなく逆に盛り上げているのは、製作に関わって下さった方々の作品へのリスペクトと向上心の賜物だと思います。
何より素晴らしいのはキャストの皆さんが見事に役にハマっていること。皆さんそれぞれに新境地を開いたんじゃないかと思えるぐらい見応えある演技でした。
原作ファンの方にも、未読の方にもぜひ観て頂きたい映画です。(リアルサウンド編集部)