ヘリコプターで登校する小学生が物議

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学校に遅刻しそうなとき、自家用ジェットや自家用ヘリで登校するという話はフィクションの世界で時々お金持ちの子がしていることだが、どうやら世界では実際に行われているようだ。

ウクライナの首都、政府の建物や高級ホテルのある地域の名門小学校。その前の道路にヘリコプターが降り立ち、中から小学生が走って出てくる。どうやら遅刻しそうでヘリコプターで登校してきた模様だ。

この少年の父親は政治家のアンドレイ・パルチェフスキー氏で、その立場から、「政治的腐敗の現れ」「偉い人なら何をやってもいいのか」などの批判も出ているという。

ネットでは「これはもう革命を起こすしかないな」「嫉妬だろう。車で送り迎えする人だって上の階層の人だよ」「この子には勉強だけでなく世界についても学んで欲しい」「父親なら子供のために最善は尽くしたいものだ」など様々な意見が寄せられている。