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MMD研究所は3月27日、「2017年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。調査は3月10日〜17日、格安SIMサービスを利用する16〜69歳の男女2,000名を対象に、インターネットで行われた。なお、対象サービスは回答者がメイン利用している上位14サービスにY!mobileを追加した全15社。

現在利用している「格安SIMのデバイスと契約プランの組み合わせ」を聞いたところ、57.5%が「スマートフォン×音声プラン」を利用していることがわかった。以降、「スマートフォン×データ通信プラン」(28.4%)、「タブレット×データ通信プラン」(6.6%)、「モバイルルーター×データ通信プラン」(5.6%)と続いた。

格安SIMに対する満足度は、全体が76.9%(「とても満足」20.2%+「やや満足」56.7%)。サービス別では、86.0%(「とても満足」26.7%+「やや満足」59.3%)で「mineo」が最も高かった。次いで「OCNモバイルONE」が85.4%(「とても満足」16.7%+「やや満足」68.7%)、「BIC SIM」が85.0%(「とても満足」20.0%+「やや満足」65.0%)となった。

また、「コストパフォーマンス」に対する満足度では、全体が86.4%(「とても満足」44.4%+「やや満足」42.0%)。サービス別にみると、「nuroモバイル」が93.0%(「とても満足」51.0%+「やや満足」42.0%)で1位に。以降、「IIJmio」が92.7%(「とても満足」52.7%+「やや満足」40.0%)、「BIC SIM」が92.0%(「とても満足」50.0%+「やや満足」42.0%)と続いた。

(CHIGAKO)