リハビリを開始させた長谷部誠

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 日本代表から離脱し、右膝の手術を受けたMF長谷部誠が、自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)でリハビリを開始させたことを明かした。

 長谷部は11日のバイエルン戦でMFトーマス・ミュラーのループシュートをクリアしようとしてゴールポストに激突。その際に左すねを6針縫う裂傷を負い、右膝も負傷した。19日にUAEで日本代表に合流したが、チームドクター同様、代表ドクターからも右膝半月板損傷の疑いで手術の必要性があると診断され、20日に無念の途中離脱が発表された。

 離脱後は日本に帰国し、22日に内視鏡手術を受けた。そして、27日に治療器具を使っている写真を載せ、「一歩ずつ丁寧に」とリハビリがスタートしたことを明かした。さらに「長いリハビリの始まり」「身体だけでなく精神とも向き合う」に加えて「成長するチャンス」と長谷部らしい前向きなハッシュタグを付け、復帰に向けて一歩踏み出した。


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