「美女と野獣」実写ミュージカル映画で歴代最高

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「美女と野獣」が、実写ミュージカル映画史上最高の興行収入を叩き出した。

エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが主演を務めるこのビル・コンドン監督作は、全世界ですでに6億9000万ドル(約760億円)の興行収入を上げており、実写ミュージカル映画史上最も成功した作品となった。

海外で3月より公開となり、日本でも4月21日から公開がスタートする同作について、映画業界の専門家たちは今後3〜4週間以内に10億ドル(約110億円)を達成するだろうと予測している。

ミュージカル映画の歴代興行収入ランキングには「グリース」「レ・ミゼラブル」「シカゴ」などが入っている。

なお、「美女と野獣」実写版は大成功を収めているが、現時点でディズニーは、同作の第2弾は計画していない。