ディズニーアニメーション実写版『美女と野獣』でベルを演じるエマ・ワトソン

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現在、ハリウッドを揺るがすような企画が進行中のようだ。マーベルに登場するスーパーヒーローたちで結成したチームの活躍を描き大ヒットしたアクション映画『アベンジャーズ』。ディズニーがこれをプリンセスバージョンで製作しようとしているという。

米Hellogigglesによると、企画はまだ初期の段階だというが、現在各所に脚本が売り込まれており、監督には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』でメガホンを取ったヨアヒム・ローニングが候補に挙げられているという。このプロジェクトの詳細は謎に包まれたままだが、ディズニーが新たなジャンルの製作に乗り出していることは明らかなようだ。

プリンセス版「アベンジャーズ」において注目されるのが、この企画の製作に「女性」が携わるのかということ。現在この企画に取り組んでいる(または参加が予定されている)作家、プロデューサー、監督は全員男性だという。しかし、当サイトでも度々お伝えしている通り、ハリウッドにおける男女差を指摘する声は年々大きくなっており、特にディズニーの映画においてはその性質上、改善が求められるだろう。(海外ドラマNAVI)