新社会人覚悟して!? 上司とカラオケに行ったら「デュエットソング」を歌わないといけないかもしれないぞ…

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この春に新社会人となるみなさん、おめでとうございます! 社会人になったらあれこれやることも多く、慣れない作業の連続に辟易。初めて遭遇するような事態に戸惑うこともあるでしょう。でも同時に得るものも多いから、希望を胸に頑張って……!!

さて、会社に入ってまもなくして行われるのが歓迎会です。歓迎会だけにとどまらず、会社の集まりでは往々にして「上司とのデュエット」という難関にぶち当たることがありますが、あなたは上手くやりこなす自信があるでしょうか!?

「イマドキそんなことする会社あるの〜?」なーんて思っているそこの若者、あるんですよねコレが。上司の年齢にもよりますが、デュエットに駆り出される確率がゼロではないということだけは、覚えておいてほしいのですっ。

【50代オーバーは「デュエット世代」!?】

まずご覧になっていただきたいのが、アンケートサイト「みんなの声」による調査「恋人とカラオケに行ったらデュエットする?」の年代別ランキング。

10代以下、20代、30代、40代の多くが「デュエットしない」と答えるなか、50代と60代は「デュエットする」が多数派! 数字だけみると僅差ではあるのですが、これは無視できない結果です。なぜならわたしは、この年代の上司および知人男性からデュエットに誘われた経験が山ほどあるから……!!

【20代女子「男と女が歌うのであればなんでもいいと思って…」】

Pouch 編集部の20代女性スタッフにも聞いてみたところ、「50代の上司にデュエットに誘われたことがある」という答えが返ってまいりました。

彼女いわく「男と女が歌うのであればなんでもいいのかなって思って、mihimaru GTの『気分上々↑↑』を入れたら、ものすごく怒られました」とのこと。

……そりゃ怒られるでしょうよ!! 上司の年齢にもよるけれど、おじさんに『気分上々↑↑』歌わせたらダメでしょ〜! まあ、globeの曲をチョイスして、無理やりマーク・パンサー役やらせるよりはマシだと思うけれども。いや、たいして変わんないか!?

【歌えたら「一目置いてもらえる」のは事実】

ってな具合にツッコんじゃったわたしですが、もしかすると、50代オーバー男性にウケる曲を20代女子が知っていることのほうが稀なのかもしれません。だから、「知らない」「歌えない」のは仕方がないのだけれど、歌えたら歌えたで「一目置いてもらえる」「気に入ってもらえる」などのプラス要素があるのは事実です。

【おじさんたちにウケるのはこんな曲】

もともと古い楽曲をよく知っていて、若かりし頃に水商売経験あり。20代当時(現在30代)に40代から50代くらいの上司からデュエットに誘われることも多かったわたしが思う「上司ウケの良いデュエット曲」は、こんなかんじ!

『3年目の浮気』
『別れても好きな人』
『ロンリー・チャップリン』
『男と女のラブゲーム』
『ふたりの愛ランド』

“ザ・昭和” な曲ばかりで、新社会人のみなさんは聞いたこともない曲名ばかりだと思いますが、50代オーバーには確実にウケてもらえます。チョイスしたのが若者ともなれば、余計に喜んでもらえるはず!

ちなみに上司だけでなく、お父さんやおじいちゃんとカラオケに行った際にも喜んでもらえると思うので、覚えてみるといいかもよーっ♪

参照元:みんなの声「恋人とカラオケに行ったらデュエットする?」
執筆=田端あんじ / 画像=Pouch (c)Pouch

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