Appleは現地時間3月27日、今年6月5日〜6月9日(現地時間)にサンノゼ市で開催する「Worldwide Developers Conference(WWDC 2017)」の参加申し込みの受け付けを開始しました。

チケット価格は約17万6,000円!

2017年のWWDCは、まもなくオープンするApple新本社からほど近いサンノゼ市にある「McEnery Convention Center」で開催される予定で、iOS11やmacOS 10.13などが発表されると見込まれています。
 
WWDCは「世界開発者会議」ですので、参加するにはAppleに開発者として登録している必要があります。チケットは予定通り現地時間3月27日午前10時(日本時間28日午前2時)から3月31日午前10時(同4月1日午前2時)までの受付期間中に参加登録した人の中から抽選で選ばれた人のみ参加できます。
 
チケットの販売価格は1,599ドルで、本稿執筆時点でのレートで換算すると約17万6,000円となります。参加申し込みはWWDC公式サイトより受け付けています。
 
なお参加者登録するにはApple IDでサインインする必要がありますが、開発者として登録していないアカウントの場合、このように登録できない旨が表示されます。
 
WWDC 2017 チケット 参加
 
WWDCの様子は毎年、WWDC公式サイトやiPhone、iPad、Apple TVの各端末向け「WWDC」アプリにてライブ配信されていますので、会場に参加できなくても基調講演などは視聴可能です。
 
 
Source:WWDC公式サイト
(asm)