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三代目 J Soul Brothersが、本日3月27日発売の「月刊EXILE」5月号の表紙に登場。黒の背景に7人が横並びにスーツを着用した表紙は、インパクト十分。シックで大人の雰囲気が漂うイメージに仕上がっている。さらに、26ページに及ぶ大ボリューム彼らを特集している。

巻頭の特集では、3月29日に発売されるベストアルバム『THE JSB WORLD』のリリースを記念して、これまでの軌跡を振り辿りながら、7人が現在の心境を吐露。そして、今回ベストアルバムに収録されたことで初パッケージ化された「空に住む 〜Living in your sky〜」を含む全46曲を全曲解説している。

インタビュー部分でNAOTOが「ファンの方々と歩んできた7年間の思い出と感謝の形が、このベストアルバム」と述べれば、小林直己は「デビューからどういう点をたどってきて、それが線となってここにたどり着いているのかがライブを観るとわかると思うんです。だから点の集合体であるベストアルバムはぜひ、手にとってほしいですし、その先にある点もファンの皆さんと一緒に線にしていきたい」といった今作への想いをそれぞれ語っている。

三代目 J Soul Brothersは、3月29日にデビューシングル「Best Friend’s Girl」から、最新作「HAPPY」まで、これまでの軌跡を辿るベストアルバム『THE JSB WORLD』をリリース。歴代のヒット曲群を網羅した全46曲から、改めて三代目 J Soul Brothersの魅力を再確認できる。

また、“THE NEW BEGINNING.”と題したPKCZ(R)特集を掲載。昨年末の事故で休養していたPKCZ(R)がついに復帰し、「月刊EXILE」に2017年初登場。まずは気になる現状報告とともに、今後のめくるめく展開の一部が発表される。

気になるPKCZ(R)の最新インタビューで、DJ MAKIDAIは「今回の起こったことを糧にして、あそこで新しいPKCZ(R)に生まれ変わったんだという思いで、多くの感謝の気持ちを形に変えていくのが今年だと思っています」とコメント。

さらに、VERBALが「変な言い方ですが、いい充電期間が作れたなと感じています。メンバーみんなが気付けばどんどん忙しくなっていて“放電”するばかり。久しぶりにゆっくり音楽を聴いたり、じっくり話し合うことができました。自分たちと向き合う時間が取れたことで、あらためて意思統一が図れたし、今後のPKCZ(R)の活動に表れていくと思います」と語った。

また、DJ DARUMAも「皆さんにはライブ中に声掛けをしていただいたり、SNSにメッセージをもらったり、街で話しかけてもらったりと、とても温かいサポートをいただいて、本当に感謝しています。その感謝の気持ちを、作品作りやライブパフォーマンスなど、僕らのできることできちんとお返しさせていただきます」と語っている。

また、4月28日に配信リリースが決まった「PLAY THAT feat.登坂広臣, Crystal Kay, CRAZYBOY」についてもメンバーの言葉が収められている。

そのほか、映画「たたら侍」の5月20日の公開に先駆けて、島根県の魅力を紹介するロケ地特集や、ドイツで撮影されたEXILE USAのファッションシューティングも掲載。3月31日から行われる『THE NINE WORLD presents 九楽舞博多座』の本番を控え、プロデューサーである黒木啓司と同イベントに出演するEXILE TAKAHIRO、EXILE NESMITHの撮り下ろしも実現するなど、EXILE TRIBEの活動を中心に充実した内容になっている。

※EXILE USAの「U」はウムラウト付きが正式表記。

「月刊EXILE」OFFICIAL WEBSITE

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