宮沢りえが“白い部屋”で独自の表現をする

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テレビ朝日では4月5日(水)夜11時10分から、新番組「白の美術館」がスタートする。

【写真を見る】黒を基調とした新しい概念の女性服をデザインする、デザイナー・山本耀司氏/Photography by Shuzo Sato

同番組には、世界で活躍する“表現者”たちが毎回1組ずつ登場し、“時間”と“空間”という制約の中で、今伝えたい「何か」を自由に表現。

壁も天井も真っ白で無機質な部屋で、1時間のタイムリミット内に表現するために必要なものは、表現者自身が部屋に持ち込んで自由に使っていいという。

文字を書く人、ダンスを踊る人、詩を口ずさむ人、印象的だった出来事を淡々と話す人、楽器を演奏する人…と、表現方法は人それぞれだ。

4月5、12日(水)の放送で登場するのは「第40回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞を受賞した女優・宮沢りえ。11歳のころにモデルとしてデビューした彼女が、何を表現するのか注目だ。

また、4月19、26日(水)の放送では、2011年にフランス芸術文化勲章・コマンドゥールを受章した、デザイナーの山本耀司氏が出演する。

さらに、4月17日(月)よりBS朝日で第1、3月曜に連動番組も放送される。こちらはミニ枠の限られた時間では伝え切れない創作の裏側や表現者の思い、日常を追う30分となり、“表現者の今”をより立体的に描く。