仕事だとわかってはいるけれど、ひとりの時間に孤独を感じてしまう……そんな多忙な彼との関係をもっとハッピーにするためには、まず自身の考え方を変えてみることが大切です。今回は多忙な彼氏・夫との生活が楽しくなる4つの方法をまとめてみました。

自分の時間を思いっきり楽しむ

ひとりの時間を有効に使うためには、「彼氏が忙しい=自分だけの時間をもている」と考え方を変えてみることが重要です。自分の趣味に没頭したり、友人や家族と映画や食事を楽しんだり、彼氏が多忙なときだって人生は楽しなきゃ損!
「なにをするのも彼氏と一緒」という考えは、楽しいことを見逃してしまうだけでなく、彼にとっても重荷になってしまいます。自分の時間を思いっきり楽しんで輝いている女性は、恋人にとって魅力的うつるものです。

当たり前理念を覆す

カップルや夫婦はこうあるべき、という理想の姿にばかり囚われてしまうと幸せは遠ざかってしまいます。たとえば、週末はカップルで一緒に過ごす、というルールに縛られてしまうと、彼氏と過ごせない週末が台無しになってしまいます。それぞれ個性があるように、カップルのあり方も十人十色。「カップルはこうあるべき!」と考えるのではなく、そのときの環境や互い生活スタイルなどを考慮しながら「私たちはこうすればベスト!」を模索していけば二人の時間がもっと楽しくなるはずです。

妥協しつつ、我慢しない

彼氏の考えや価値観に寄り添うための妥協は、良好な関係を維持するのに不可欠。ただし、妥協しすぎて自分の意見をいわなくなってしまうのはNG。我慢のしすぎはストレスを招くだけでなく、すれ違い生活を助長してしまいます。彼氏と会えずに寂しいときは、きちんと自分の気持ちを伝えることが大切です。ただし、相手を責めるような言動は彼氏をウンザリさせてしまうだけ。甘えるような態度で気持ちを伝えることで、彼氏も素直に聞き入れることができ少しずつ歩みよってくれるはずです。

休日は一緒にいて楽しいと思うわせる空間づくり

「私より仕事が大切なの?」――久しぶりに過ごす時間に彼氏を責めてしまっては、彼氏の存在が遠のいてしまうばかり。彼氏と過ごす時間をもっと増やすためには、一緒に過ごして楽しい、癒されると思わせる空間づくりが大切です。被害者ぶって相手の多忙を責めるのではなく、「いつもお疲れさま」と優しく労ってあげましょう。
たまに一緒に過ごすお休み、どこかに出掛けたい気持ちもわかりますが、休息したいという彼氏の気持ちも理解してあげましょう。遠出に行くのがデートではありません。大好きな人となら近場を散歩したり、お家でまったりするのだって楽しいはず。たまの休日、彼氏をさらに疲労させてしまうか、彼氏を癒してあげることができるかが二人の関係を決める大きなわかれ道といえそうです。