ハン・ソッキュ&キム・レウォンら、映画「ザ・プリズン」観客100万人突破記念ショットを公開

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公開4日で100万人の観客を突破した映画「ザ・プリズン」が観客数100万人を突破した記念写真を公開した。

映画振興委員会統合ネットワークの配給会社集計によると、映画「ザ・プリズン」は26日午後12時基準、累計観客数100万人を突破した。これは歴代3月に公開した韓国映画で最短期間で100万人を突破した記録だ。「ザ・プリズン」は歴代3月公開韓国映画の中では初めて、週末の1日で観客40万人を動員し公開4日で100万人を突破した。

「ザ・プリズン」側はこのような観客の声援に感謝する気持ちを込め、100万人突破記念写真を公開した。公開された写真の中でナ・ヒョン監督はもちろん、ハン・ソッキュ、キム・レウォン、チョ・ジェユン、シン・ソンロク、チョン・ウンインら俳優たちは、実際に着用した囚人服と刑務官の帽子をかぶったまま手錠を活用して和気藹々とした記念写真で、観客に感謝の気持ちを伝えた。

「ザ・プリズン」は青少年観覧不可(R指定) 映画というハンディにもかかわらず、週末の1日で40万人の観客を動員する底力を見せつけ、本格的に観客を集めた。青少年観覧不可映画の代表作である「バッドガイズ-悪い奴ら-」「新しき世界」と同じ速度で観客100万人を突破した「ザ・プリズン」は、歴代3月公開の韓国映画の中で最短期間で100万の大台を超え、長期興行を期待させている。