ムスコをソーセージに見立てて休職となったコーチ(出典:http://www.nydailynews.com)

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「ほら、見てごらん! ワッハハハハ!」 未成年者に対するとんだイタズラが原因で、高校でサッカー部のコーチをしていた教師がその職を失う寸前となっている。米ワシントン州から愚かな男の話題が伝えられた。

男はワシントン州スポケーン郡にある「フェリス高校」サッカー部のコーチで、学校ではフィットネスとリーダーシップの指導を行っていた教師歴11年のジム・シャーキー(50)。 昨年夏にアイダホ州で行われたリーダー合宿でハメを外し、生徒たちに自分の下半身を見せつけるなどしたことから学校に苦情が入ったという。

地元紙『Spokesman-Review』によれば、問題の行動があったのはバーベキューの時。シャーキーはホットドッグ用のパンに自分のペニスを乗せ、「どうだ、俺のはビッグ・ドッグだ」などと言いながら生徒たちに見せて回った疑いがもたれている。生徒の苦情を受けて学校関係者も動き始めたが、合宿主催者も事件を知らないことから証拠不十分とされ、生徒の前での飲酒について注意されたのみであった。

これに怒ったほかの生徒たちが「噂は本当。ホットドッグ事件の被害者は複数いる。シャーキー先生は普段からわいせつな行為や言葉があったと訴えたことから、今年2月1日付でシャーキーは有給での休職となった。本人はメディアの取材にそれらの容疑を否定し、学校が下した処分にはおおいに不服だと語っている。

現役時代のエネルギーが十分残っているのであろうか、血の気の多いコーチが問題を起こすことが多いアメリカ。アトランタ市では2015年、高校女子バスケットボールの試合後に両校のコーチが偶然鉢合わせとなり、敗者の女コーチが勝者の男性コーチにイスを叩きつけて殴り、歯、鼻、眼球に大怪我をさせた事件が起きている。

出典:http://www.nydailynews.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)