『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』『HAWAII FIVE-0』

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全米視聴率ランキング上位常連タイトルを数多く擁する米CBSが、16作品の新シーズン更新を決定したことが分かった。米Deadlineなどが報じている。

昨年3月のシーズン13放送当時にシーズン14&15の製作が決まっていた『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』、先日シーズン11&12更新がようやく実現した『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』に続いて今回更新されることになったのは、『NCIS』スピンオフ2作(『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』『NCIS:ニューオーリンズ』)、『HAWAII FIVE-0』、『ブルーブラッド』、『SCORPION/スコーピオン』、女性国務長官の姿を描く『Madam Secretary(原題)』、ファミリーコメディ『Life in Pieces(原題)』、ともにシングルマザーの母娘が主人公のコメディ『Mom(原題)』。

さらには、2016〜2017年シーズンに始まった新作5本、『NCIS』本家のアンソニー・"トニー"・ディノッゾ捜査官役で知られるマイケル・ウェザリー主演の『Bull(原題)』、『冒険野郎マクガイバー』のリブート版『MACGYVER/マクガイバー』、マット・ルブラン(『フレンズ』)主演の『Man With a Plan(原題)』、ケヴィン・ジェームズ(『モール・コップ』)主演の『Kevin Can Wait(原題)』、シカゴの高級地区にあるドーナツ店を舞台にしたコメディ『Superior Donuts(原題)』もシーズン2が製作されることになった。ほかには、リアリティ番組『サバイバー』、報道番組の『60 Minutes』と『48 Hours』という3本の長寿プログラムも引き続き放送される。

その一方、いくつかの人気タイトルはいまだ更新を発表されておらず。12年目の『クリミナル・マインド』、6年目の『NYボンビー・ガール』、4年目の『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』のほか、始まって1〜2年目の『クリミナル・マインド 国際捜査班』、医療ドラマ『Code Black(原題)』、ジョエル・マクヘイル(『コミ・カレ!!』)主演の『The Great Indoors(原題)』、マシュー・ペリー(『フレンズ』)主演の『The Odd Couple(原題)』などの運命がまだ明らかになっていないが、局側は近日中にシーズン更新を決定する作品が他にもあるとしており、打ち切り濃厚とは限らないようだ。これら先行き不明のタイトルに関しては進展があり次第、お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)