26日、破格のオファーで中国へと移籍するサッカー選手が続出する中、スペインの名門レアル・マドリードの中盤に欠かせない司令塔のトニ・クロースは全く興味を示していないようだ。写真はレアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウ。

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2017年3月26日、破格のオファーで中国へと移籍するサッカー選手が続出する中、スペインの名門レアル・マドリードの中盤に欠かせない司令塔のトニ・クロースは全く興味を示していないようだ。網易体育が伝えた。

このドイツ代表MFは独誌Faz Sportのインタビューで、「私は最高レベルであと何年もプレーしたい。中国と米国は私の選手としての目的地ではない」と語った。

中国行きに興味を示さないのはアトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWケビン・ガメイロも同様だ。スペイン紙マルカによると、ガメイロは中国のクラブから年俸2000万ユーロ(約24億円)ともされる破格のオファーを受け取ったという。だがスポルト紙は、ガメイロがオファーを断ったと伝えている。(翻訳・編集/柳川)