山形DF宇佐美宏和、右足関節捻挫で全治6週間…練習中に負傷

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 モンテディオ山形は27日、DF宇佐美宏和が右足関節捻挫と診断されたことを発表した。同選手はトレーニングで負傷し、チームドクターの検査を受けた。全治6週間の見込みと診断されている。

https://twitter.com/monte_prstaff/status/846298877208649728

 宇佐美は1987年生まれの29歳。セレッソ大阪の下部組織を経て関西大学に進学し、2010年に栃木SCへ加入した。2013年には湘南ベルマーレへ移籍し、2015年から山形でプレーしている。今季は明治安田生命J2リーグ第5節終了時点で出場機会を得ていない。

 山形は明治安田生命J2リーグ開幕5試合を終えて、1勝4分けと無敗をキープしているが、4試合連続のドローと足踏みが続いている。次節は4月2日、V・ファーレン長崎とのアウェイゲームに臨む。