『シカゴ・メッド』

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敏腕プロデューサーのディック・ウルフ(『LAW & ORDER』シリーズ)が手掛ける全米大ヒットの医療ドラマ『シカゴ・メッド』が、NHK BSプレミアムにて4月4日(火)より日本初放送となる。

『シカゴ・ファイア』、『シカゴ P.D.』に続く、シカゴを舞台にした人気シリーズ第3弾。シカゴ医療センターの救急外来(シカゴ・メッド)における、緊迫した医療の現場と日々の葛藤や人間模様を描くヒューマン・ドラマだ。

シカゴ医療センターの救急外来(ED)がリニューアルされた日、新任の外科医コナーが乗る電車が脱線事故を起こし、多数の負傷者が運び込まれる。大混乱の病院に、コナーは重傷者を治療しながら救急車で乗り込んできた。シニア・レジデントのウィルは治療を引き継ごうとしたが、コナーが譲らなかったため、別の重体女性を診るが彼女にはある問題があった...。小児科医のナタリーは夫を戦争で亡くし、間もなく産まれてくる子を一人で育てることに。そんな彼女に密かに思いを寄せるウィル。医学生のサラは早く一人前の医師になりたいと奮闘している。

キャストは、コリン・ドネル(『ARROW/アロー』)、トーリー・デヴィート(『プリティ・リトル・ライアーズ』)、ニック・ゲルファス(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)、レイチェル・ディピッロ(『ジェーン・ザ・ヴァージン』)、ブライアン・ティー(『crash クラッシュ』)、ヤヤ・ダコスタ(『アグリー・ベティ』)、マーリーン・バレット(『ダメージ』)、オリヴァー・プラット(『キャシーのbig C いま私にできること』)、S・エパサ・マーカーソン(『LAW & ORDER ロー&オーダー』)など。

『シカゴ・メッド』は、NHK BSプレミアムにて4月4日(火)23:45よりスタート。(海外ドラマNAVI)