愛人の関係に憧れたことはありませんか? 愛人の役割は意外と幅広いものです。セフレのように肉体関係のみならず、かといって公に恋人関係とも言えない。

関係によっては金銭が発生していることもあり、ヒミツを共有している大人な関係といえばいいでしょうか。それこそ、不倫している男性が愛人を持つのも、ふたりの関係を決してバラさない相手ということで重宝できるのでしょうね。

そんな愛人ですが、ズバリ愛人向きの女性ってどういう女性でしょうか? 不倫男が選びやすい愛人の特徴を踏まえてご紹介します。

 

■周りに関係をバラさない、口が堅い女性である

愛人はふたりの関係を外部にもらしません。だからこそ、不倫男は安心して関係を持つことができるのです。そういった意味で、愛人の素質としては口が堅い人。それとなく話を振られても、軽くあしらえる人。そんな人が愛人に向いていると思います。

本人にとっても愛人という関係は割り切ったものであるため、線引きがきちんと出来ているのもポイントでしょう。愛人の関係に不安を抱いていたり、そもそも罪悪感を抱いていたりするような人には向いていません。そのため、一見するとしっかりとした印象を抱く女性に多そうです。

よく職場内の噂で、「え、あの人が!?」という名前が挙げられるのも、そういう人だからこそ、浮気が成立するのかもしれません。愛人のヒミツは、絶対にばらさないデキた女性と言えるでしょう。

 

■男性を愛人という立場からサポートできる

愛人という関係でありながら、男性が一目置く愛人は、いわゆる秘書役を担う相手です。たとえば仕事で悩んでいることがあれば、「いま○○しているんだけど……」と愚痴をこぼしつつも、相手に相談を持ち掛ける。家庭内の問題も同様です。

そんなことができるのは、女性に頼もしさと、どことなく母性を感じさせるからでしょうか。本人が愛人関係から正式な妻、恋人関係を臨まないことから、男性も包み隠さず相談ができるため、愛人の存在に助かっている側面はかなり大きそうです。

 

■物事に対する許容範囲が広い

愛人に求められる素質は、常識がありながらも、許容範囲が広い人であることが大切です。たとえば相手から連絡をもらったら、基本的に断らず相手を受け入れることができる。

相手の言うことを素直に「そうなんだ」と受け止めてあげられる女性は、男性にとって付き合いやすい女性と言えるでしょう。

また、愛人という関係でありながも、相手に尽くすことができる。こうした人は、そうそういるものではありませんよね。一歩間違えれば単なる都合のいい女ですが、そうならないのが愛人というポジションです。

男性もそれを分かっているため、相手の女性を愛人として傍に置いておきたいと思うのでしょう。

 

不倫は、世間からすれば褒められたことではありません。しかし、不倫をする男性が手元に置いておきたい愛人は、見方を変えればいい女と言えます。

愛人関係に求められる素質をぜひ恋人関係、結婚相手に活かしましょう。いま愛人関係を結んでいる女性も、自分と相手の幸せを考えたうえで、きちんとした答えが出せるといいですね。

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