綾瀬はるか

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 来月14日、女優の綾瀬はるかが約2年ぶりとなる写真集『BREATH』(集英社)を発売することが発表された。それと同時に、黒ビキニで胸の谷間がチラ見えした先行カットも公開され、「待ってました!」「おっぱい、おっきくなった?」などと、ファンの鼻息を荒くさせている。

「前作『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)では、約10年ぶりに水着姿が収録され、自慢のFカップ巨乳が披露されたことでファンを歓喜させていました。最新作でも、Tシャツを脱いで、その下にビキニを着ている姿が確認でき、『前回よりもさらに露出が上がってる可能性も?』と期待の声が広まっています。その一方で、ロケ地がハワイで、先行カットにはボディーボードを楽しむ姿が見受けられるため、『深キョン路線?』と疑う声も。これは、同じホリプロ所属の深田恭子が昨年7月、2冊同時にリリースした『This Is Me』『AKUA』(同)をはじめ、これまでの写真集でロケ地をハワイに選び、サーフィンをする姿を数多く収録してきたことと類似していると指摘したもの。綾瀬も深田と同じくムッチリボディの持ち主として知られていますから、今後は女優業とグラビアの2本柱で活動していくことになるのかもしれませんね』(芸能関係者)

 2年ぶりに写真集を発売することになった背景には、深田の写真集の売れ行きが好調なこともあるのだろう。その一方で、ネット上では、「女優業の失速をカバーしようとしているのでは?」「写真集は保険?」などと勘繰る声も少なくない。

「かつては“高視聴率女王”と称されるほどに潜在視聴率が高かった綾瀬。しかし、昨年1月期に放送された主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)の全10話平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。同年3〜4月に放送された『放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」』(NHK総合)の第1シーズンも初回こそ11.7%を獲得したものの、第3話と4話では7%台にまで下降。ディーン・フジオカや高良健吾らを投入してテコ入れを図り、今年1月から始まった第2シーズンは1度も2ケタ台に届かないまま今月25日に終了してしまいました。第3シーズンが今年11月から始まる予定となっているのですが、ネット上では、『着実に右肩下がりになってるから、放送しない方がよいのでは?』という悲観論が飛び交ってしまっています」(同)

 天然愛されキャラでこれまで人気を獲得してきた綾瀬だが、すでに32歳。そろそろ大人の色気を意識した“キャラ変”が必要になってきているのかもしれない。最新写真集がそのきっかけとなるか。