27日、韓国の世論調査会社リアルメーターが発表した大統領選に関する最新の世論調査結果で、共に民主党の文在寅前代表が今回も支持率トップとなった。写真はソウル。

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2017年3月27日、韓国の世論調査会社リアルメーターが発表した大統領選に関する最新の世論調査結果で、共に民主党の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が今回も支持率トップとなった。環球網が伝えた。

この調査は3月20〜24日に成人2553人を対象に実施された。文氏の支持率は34.4%に達し、同氏は12週連続でトップを維持。2位以下は安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事(17.1%)、安哲秀(アン・チョルス)国民の党前常任共同代表(12.6%)、李在明(イ・ジェミョン)城南市長(10.2%)、洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事(9.5%)の順となった。

文氏はかねてより有力候補とみなされてきたが、24日にようやく出馬を正式に宣言。同日発表された韓国ギャラップの支持率調査結果でも同氏は31%を獲得してトップの座を守った。(翻訳・編集/野谷)