4月12日にメジャーデビューシングル『青春時計』をリリースすることが決定しているNGT48。その主軸メンバーとして、若いメンバーを引っ張っているのがキャプテンである北原里英だ。

先日、「AKB48選抜総選挙2017」への出馬を決めた北原。ツイッターにて、「本当に悩みました。正直言うと直前まで辞退するつもりでした。だけど…NGT48のキャプテンとして、後輩に辞退する背中を見せたくないなって思って立候補しました!今年がわたしにとって最後の総選挙です。二言はないです。悔いのない結果を目指します!」とNGT48への愛をこめながら「最後の総選挙」となることを宣言していた。

そんな北原は、NGT48の地元である新潟の良い所を多くSNSで紹介し広めている。そして今回、新潟日報が報じた「Maxとき」が全廃となるという記事を紹介した、NGT48のオフィシャルツイッターに「えっ Maxときなくなるんですか、、、 名前だけでも残らないかなあ 」と悲しみのつぶやきを残した。

それもそのはず、NGT48にはリクアワでも大注目を浴びた『Maxとき315号』という初のオリジナル曲があるからだ。もしも全廃になってしまっても、この楽曲がいつまでも「Maxとき」を歌い継いでいってくれるだろう。写真(C)AKS