26日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で、今年30周年を迎えたロックバンド・エレファントカシマシ宮本浩次(ひろじ)が、過去の公開生放送ブチギレ騒動の真相を語った。

番組では、ゲストに宮本を迎えて爆笑問題のふたりがトークを展開した。その中で太田光が「女子アナにキレたらしいじゃない?」と切り出し、宮本が約8年前、ニューアルバムを宣伝すべく出演したラジオ番組で公開生放送中にブチ切れた騒動に言及したのだ。

宮本はこの一件について、キレた相手は女子アナではなく番組パーソナリティーであると訂正しつつ、その真相を語った。女性はあるバンドメンバーの妻であり、宮本はそのバンドとは昔からの知り合いだったという。そのため女性は宮本に対して親しみを込めて話していたという。

ところが宮本は女性を覚えておらず、「なんだ、この人馴れ馴れしいな!」とブチ切れてしまったとのこと。その後、宮本はこの生放送での一件を「失礼なことしちゃったな…」と思い、反省文も書いたとか。この告白には爆笑問題のふたりも大爆笑。

結果的にこの騒動は宮本自身も驚くほどネットで拡散し、かえって宣伝になってしまうことに。宮本は「(レコード会社の)ユニバーサル移籍した後で、そのレコードが一番売れちゃった」と顛末を語っていた。

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