ケディラ、ユベントス移籍に「正しい選択だった」

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▽ユベントス所属のドイツ代表MFサミ・ケディラが同クラブ加入を振り返り、「正しい選択」であったことを主張している。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽2015年6月にレアル・マドリーからユベントスに加入したケディラは、加入1年目の2015-16シーズン、ケガに悩まされたものの、セリエAで20試合5得点4アシストを記録。2年目の今シーズンは、ここまで大きなケガもなく、25試合4得点2アシストの活躍を披露している。

▽ユベントスの首位キープに貢献しているケディラは、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で、移籍を次のように回想した。

「僕はキャリアの中で最高の時期にいるよ。調子も良いし、正しい方向に向いている」

「ユベントスへの加入は正しい選択だった。選手として成長することができたんだ。戦術により柔軟に対応できるようになっている。前線へ駆け上がることで多くの自由を得ることもできるんだ」