白石麻衣

 乃木坂46白石麻衣が25日放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR』に出演し、司会で女優の仲間由紀恵が過去に演じた“ヤンクミ”のモノマネを本人を前に披露。スタジオは大いに盛り上がり、ネット上のファンからも感激の声が続々と挙がった。

 仲間や軽部真一アナウンサーが司会を務めてからは初登場となった乃木坂46。軽部アナから得意なモノマネがあると紹介された白石は、口元を手で押さえて驚きの表情。苦笑いを浮かべながら「仲間由紀恵さん」と答えると、スタジオは大きく盛り上がった。

 それを聞いた仲間も驚いたようで、「披露していただけるんですか?」と切り返すと、白石は目を大きく開けながら乃木坂メンバーの「頑張って」の声に押されるように仲間のモノマネを披露した。

 白石はカメラに目線を向けながら「私が、お前らの担任の、ヤンクミだよ」とモノマネ。大人気を博した日本テレビ系ドラマ『ごくせん』で仲間が扮した主人公の山口久美子こと“ヤンクミ”の台詞を披露した。

 それを見ていた仲間は体を前に倒しながら笑顔。「観てていただいてたんですね、そのドラマを?」と白石に尋ねると、白石は「はい。すみません。すごい緊張してる」と胸を押さえながら大役を終えた感想を語った。

 また、番組最後の“提供”のタイミングでも、白石は仲間のモノマネを披露。「ミュージックフェアをご覧の皆さん、こんばんは」と同番組内での仲間の恒例のフレーズをマネし、仲間は大きな笑顔を寄せていた。

 白石による仲間のモノマネは以前からメンバーやファンの間では広く知られているところ。そのため、本人を目の前にして実現したモノマネ披露には大きな反響が起こった。

 ツイッターやネット上には「ついにw」「本人の前でやらされる(W」「まいやんがんばった」「こっちがドキドキしたわ」「モノマネすげぇクオリティ高い」「素晴らしかった! 最高だった!」などと感激するファンの声が相次いでいる。