斎藤工の学ラン姿を堪能できる『ラブレター』/[c]WONDERHEAD/DAIZ

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2016年の大晦日に放送された「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」で、ピン芸人・サンシャイン池崎の振り切れすぎたモノマネを披露し、お茶の間の話題を一気にさらっていった“超絶怒涛のセクシー俳優”こと斎藤工。年が明けてもその衝撃が冷めやらないなか、今度は学ラン姿ではっちゃけまくった新境地を見せてくれる!

【写真を見る】お茶の間の話題を一気にさらっていったが斎藤工が次に挑むのは…?/[c]WONDERHEAD/DAIZ

斎藤の全力学ラン演技を堪能できるのは、1995年に解散した「THE BLUE HEARTS」の楽曲を基に、李相日、清水崇、井口昇ら6人の監督が作品を制作したオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』(4月8日公開)の一編『ラブレター』(井口昇監督)。

斎藤演じるプロの脚本家の大輔が、自分の高校時代を題材にしたシナリオを執筆していたところ、その時代にタイムスリップしてしまうというストーリー。片想いしていた彩乃(山本舞香)に再開した大輔は、彼女が交通事故でなくなった1989年12月8日、彼女の死を免れようと奮闘するのだが、それは変えられない運命を変えるというタブーに挑むことだった…。

井口監督の青春時代が反映されている本作で斎藤はイケてない高校生をハイテンションに熱演!メガネに鞄をきっちり斜めがけした学ラン姿で片想いの少女を救うために奮闘する姿にはイケメンの面影はゼロ!イケてなさがにじみ出た滑稽な姿だが、どこか切なさが同居しており、思わず涙を誘われてしまう…?

井口監督からの熱烈オファーに全力の演技で応えた斎藤。ぜひスクリーンで彼の新境地を目撃してほしい!【トライワークス】