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インターネットを使う上で誰もが1度はお世話になったことがあるであろう「ウィキペディア(Wikipedia)」。
誰でも使えるインターネット百科事典のウィキペディアは、何か軽く調べたいことがある時に大活躍します。また、特に目的もなくいろいろな記事を見るのも楽しいですよね。

そんなウィキペディアがより便利に、より楽しくなるアプリを見つけました。その名も『WikiGraph(ウィキグラフ)』です。
なんと、WikiGraphで1つのウィキペディアの記事を見ると、その記事に関連した記事を芋づる式に表示してくれるんです!

通常価格120円のところが、現在(2017/3/27 13:30)無料セール中です。WikiGraphで1度ウィキペディアの記事を見だしたらもう止まりません。便利なのはもちろん、究極の暇潰しにもなるアプリ、ぜひ試してみてください!

(※表記している価格は調査時点のものです。正しい価格はiTunes内の表示価格になりますので、アプリケーションの購入前には必ずiTunesでの価格をご確認ください。)

ウィキペディアの記事を芋づる式に閲覧できるのが楽しすぎる!

WikiGraphは、1つのウィキペディアの記事を見ると、その記事に関連した記事を芋づる式に表示してくれるアプリです。

アプリを起動したら、まずは1つ目のウィキペディアの記事を選択します。
「今日は何の日?」から選ぶのもいいですし、適当なキーワードで検索することも可能です。


試しに「今日は何の日?」に出てきた「さくらの日」をタップしてみたら、「サクラ」を中心に、周りに「東京市」「サトザクラ」といった関連ワードがずらりと並びました!


ワードが書かれた丸いアイコンをタップすると、そのワードのウィキペディアの記事が見られますよ。


関連ワードとして出てきた「東京市」の記事も見てみます。
すると、「東京市」を中心に、周りに「新宿区」「江戸川区」といった関連ワードがずらりと並びました!

このようにして、ウィキペディアの記事が芋づる式に閲覧できるんです!
1度見だしたらもう止まりません。究極の時間泥棒アプリです。


また、右上のサイコロマークをタップすると、ランダムで関連ワードを広げてくれます。
たまに、思いもよらない関連ワードが出てきたりすると、ついつい見ちゃいます。


WikiGraphは、見ているだけでかなり楽しく、しかもちょっと頭が良くなったような感じがします。
暇潰しにでもずっと使っていたら、雑学王になるのも夢じゃないかも・・・!?

ぜひ皆さんもダウンロードしてみてください!