GOT7のJB&ヨンジェ、アプリ「V」で友情について語る…一番恥ずかしがり屋のメンバーとは?

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こんなにときめく放送があるのだろうか。GOT7のJBとヨンジェがファンたちをドキドキさせる放送で視聴者たちを楽しませた。

GOT7は26日午後11時から、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」の「GOT7 JB&ヨンジェのLieV」を配信し、友情について話した。彼らは、友だちとメンバーについて率直に話しながら、ファンたちと特別な時間を過ごした。

この日、JBとヨンジェは友情をテーマにした。パク・ヒョシンとキム・ボムスの「友だちというものは」、K Junの「28NOMA」などを選曲した。JBは「友情を育てられるもう1つのきっかけがあった。サボりだった。高校のときから夜間自習をしなかった。ダンスが踊りたくて」とし、目を引いた。ヨンジェは「中学のときからたくさんサボった。夜間自習があったので」とし、笑いを誘った。

また、JBは「本当に親しい友だちがいるけれど、車に2人で乗っていても気まずくない。両親からも本当に親しいのかと聞かれるけれど、話さなくてもその人を良く知っている。長い間会わなくても全然気まずくならない。そういうのも重要だと思う。どんな話もお互いの秘密をちゃんと守ってあげて、悩みを打ち明けられるのが重要だと思う」とし、自分の友だちについても話した。

ヨンジェは「友だちとして過ごすと、いろんなことが積み重なっていく。メンバーたちとも一緒に暮らしているのでもっと仲良くなるみたいだ。マーク兄さんと喧嘩して、エアコンを叩きながら『僕は今これを叩かないと、殴りそう』と言った。その後にもっと仲良くなった」というエピソードを公開した。

これに対して、JBは「『FLY』の活動のときに1位を獲得したことが記憶に残る。みんなで成し遂げた結果があるからもっと絆が強くなるきっかけになったと思う」とし、GOT7のメンバーたちとの思い出についても言及した。

GOT7のメンバーたちに対するアンケートも続いた。“一番恥ずかしがり屋のメンバー”については、JBは「ユギョムだ。演出なのかどうか分からないけれど、バラエティで踊ってほしいとリクエストされると笑ってごまかす。ちょっとやろうとするが、笑ってごまかす。完璧に準備できたときしかやらない」と話した。

また、ヨンジェは「僕はマーク兄さんだと思った」と話した。JBは「マークは恥ずかしがり屋でもあるけれど、無言になる」と明かした。

“一番率直なメンバー”としてはJBとマークが選ばれた。JBは「僕だ。マークは正確な事実だけを話す。僕は相手の気分も考えながらストレートに話して理解させる。マークは好き嫌いがはっきりとしている。はっきりとしたスタイルだ」と説明した。

GOT7のメンバーたちとの電話取材もあった。2人は歯磨きをしていたマークに電話をかけて、「ありがとう」と「お疲れ」と言われるミッションを行った。マークはあまりにも簡単にヨンジェのミッションを成功させ、笑いを届けた。また、JBはベンベンからユギョム、ジニョン、ジャクソンまで誰も電話を受けず、困惑した。ファンたちには最高にドキドキして甘いヌッパン(横になって行う放送) だった。