B.A.P、ソウルコンサートを成功裏に終了…多彩なステージで観客を魅了

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B.A.Pが闘魂のコンサートを繰り広げ、ワールドツアーに始動をかけた。

昨日(26日)、ソウル龍山(ヨンサン) 区漢南洞(ハンナムドン) ブルースクエア・サムソンカードホールでは、B.A.Pのコンサート「B.A.P 2017 WORLD TOUR ‘PARTY BABY!'」が開催された。

この日、完全体で集まったB.A.Pは、パーティーのコンセプトに合わせて「HURRICANE」「BAD MAN」「NO MERCY」など、強烈で力強い曲から、壮大でどっしりとしたサウンドの「WAKE ME UP」「SKYDIVE」「Young, Wild & Free」「CARNIVAL」「FEEL SO GOOD」など明るいコンセプトまで、様々なスペクトラムのステージを披露した。

パーティーコンセプトのコンサートらしく、多彩な見どころも関心を高めた。公演の開始に先駆けて、約20分間披露された楽しいDJプレイは、コンサート開始前から会場の雰囲気を盛り上げ、バーコンセプトのコント、華やかな照明とEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック) サウンドはパーティを彷彿とさせた。コンサートタイトルの「PARTY BABY!」ともぴったりのコンセプトだった。また、多彩で豊富なサウンド、自由な雰囲気は観客を十分に魅了するものだった。

コンサートステージには肋骨疲労骨折の負傷を負ったヒムチャン、パニック障害でしばらく活動を休止していたバン・ヨングクがステージに立ち、変わらないカリスマ性を見せつけた。ヒムチャンは「コンサートはファンとの約束だった。コンサートの後、再び休息期を設ける予定だ」とし、拍手を受けた。バン・ヨングクも特に発言はなく微笑みながらファンの歓声に答えた。

メンバーたちの新曲公開のステージは、ファンから一番大きな歓声を受けた。ヨンジェはデビュー初のソロ曲「Lie」を、デヒョンは自作曲の「Shadow」を披露した。また、ジョンアプは奥深くソウルフルなボーカルが際立つ「Try My Luck」を、ラッパーのZELOはアコースティックバラード曲「Shine」で意外性のある魅力を誇った。

アンコールステージでは、力を抜いて可愛くなったB.A.Pの姿で現れた。キュートなカチューシャに水鉄砲を持って登場したB.A.Pは、ファンたちと共に踊りながら楽しい時間を過ごした。ファンたちもバン・ヨングクの誕生日を迎えてサプライズイベントを準備し、メンバーたちに感動を与えた。コンサートの最後はいつも一緒にいるファンクラブBABYに対する感謝の気持ちを込めたファンソング「B.A.B.Y」で飾られた。

B.A.Pはソウル公演を皮切りに、本格的にワールドツアーコンサートを始める。来月5日、アメリカ・アトランタ公演を皮切りに、アメリカ・ロサンゼルス、フランス・パリ、ドイツ・フランクフルト、ポーランド・ワルシャワ、ハンガリー・ブダペスト、ロシア・モスクワの順でツアーを開催する。