iPhoneのバッテリー節約術!持ち上げると「スリープ解除」をオフにして節電する方法

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iPhoneは、本体を持ち上げると、自動的に画面が表示される。
「スリープ解除」と呼ばれる機能だ。

「スリープ解除」は、着信をすぐに確認できて便利な機能だ。
しかし、iPhoneを少し動かすだけでも、スリープが解除されてしまうのは、ちょっと困る。

iPhoneの置き場所を変えたり、机の上からカバンに入れたりするだけでも、画面は表示されてしまうからだ。

頻繁に着信を確認する必要がない人や、バッテリー消費を抑えるために画面を消しておきたい人にとっては、バッテリー消費が増えるので、スリープ解除はしたくないという人もいるだろう。

そこで今回は、スリープ解除を無効化する方法を紹介しよう。

■スリープ解除を無効化しよう
スリープ解除は、設定を変更することで、無効化できる。

ホーム画面から「設定」をタップしたら、「画面表示と明るさ」を選択しよう。




「画面表示と明るさ」の設定画面に切り替わるので、「手前に傾けてスリープ解除」をオフにしよう。




iPhoneの「スリープ解除」をオフにしたい人は、ここで紹介したテクニックを試してみよう。


ITライフハック 関口哲司