dTVのバラエティー「トゥルルさまぁ〜ず」がオリジナルVR作品になって登場/(C)BeeTV

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3月31日(金)より、映像配信サービス「dTV」のバラエティー「トゥルルさまぁ〜ず」がVRになって登場。

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本編の「トゥルルさまぁ〜ず」同様、さまぁ〜ず、あびる優、小島瑠璃子が出演する「トゥルルさまぁ〜ず VR」は、シュールな企画を360度パノラマの3D映像で楽しめるVR作品で、第1話ではさまぁ〜ず、あびる、小島がVRカメラを囲んで、即興で物まねを披露する「ピンポンパンモノマネゲーム」に挑戦。三村マサカズが大物俳優や小島が世界的な有名アーティストに成りきっているという。

“ユル〜い”モノマネをまるで一緒にゲームに参加しているような感覚で楽しめ、第2話ではスタジオトークやゲーム対決を、頭にVRカメラを装着して収録に参加した小島の視点で視聴体験ができ、まるでメンバーと共演しているかのような感覚に。

番組プロデューサーの鈴木健太郎氏は「VRで、この『トゥルルさまぁ〜ず』独自のユルくてスパイシーな空気を伝えたら面白くなるのではと思い、本作を企画しました。ほとんど編集できないVR空間に、説明やツッコみでテロップを貼りまくったり、いつも通りのゲームをしてみたりなど、VRではやらないユルいことに挑戦するのもありかと思いました。VRならではの気遣いを注入したら、“トゥルさま”の笑いとVRが融合した異空間バラエティーコンテンツが生まれました」と企画意図を語り、「2度3度見ても楽しめるような多めの情報量を視聴者が選んで見る、これはバラエティの新体験になると思います。そう、これはお笑い番組の進化ではなく“突然変異”だと考えます」と自信を見せた。

最後に「いつも通りのユルい空気に没入、いや突入して番組の一員になった気分で、三村さんにツッコまれたり、大竹さんに詰め寄られたり、あびるさんの天然ボケを間近で体感したり、こじるりさんになってゲームに参加したりなど体感してみてください。その先には、出演者と一緒に笑い合うという現実を超す、かけがえのないお笑い体験が待っています」とアピールした。

また、3月27日配信の最新話(#5119)では、4人が有名人の名前を使った山手線ゲームで対決。天然発言を連発するあびるや罰ゲームにビビりまくるさまぁ〜ずなど、見どころ満載。