29歳のベラ・ヒースコートと
49歳のアンドリュー・ドミニク Photo by David M. Benett/
Getty Images for Gucci

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 「ネオン・デーモン」「高慢と偏見とゾンビ」などで知られる29歳の豪女優ベラ・ヒースコートが、婚約したことがわかった。

 米E!によれば、相手はブラッド・ピット主演の「ジャッキー・コーガン」「ジェシー・ジェームズの暗殺」などを手がけてきた49歳の豪監督・脚本家アンドリュー・ドミニクで、6年前から交際しているという。

 ヒースコートは3月19日、インスタグラムに英女優リリー・コリンズと豪女優フィービー・トンキンと3人で映った写真を投稿。その際、ヒースコートの左手薬指には婚約指輪が輝いていた。ちなみに、この日はコリンズのバースデーを祝っていたようだ。

 ドミニクはかつて「プリズン・ブレイク」「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」の米女優ロビン・タニーと婚約していたが、2010年に破局した。

 ヒースコートの新作は、大ヒット官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編「フィフティ・シェイズ・ダーカー」で、大富豪グレイに捨てられて精神を病み、ヒロインのアナスタシアをストーキングするレイラ役を演じている。同作は6月日本公開。