ポルノグラフィティが3/25(土)、26(日)に台湾で初のワンマンライブを開催。

過去2回の台湾でのフェスに出演、またアジアのスーパーバンドMaydayとのコラボレーションや共演を経て自身たちにとっても新たな挑戦として、台湾での初ワンマンライブを開催することとなった。

25日(土)のLIVE1曲目『THE DAY』が始まると、会場は待ってましたと言わんばかりの大歓声に包まれた。さらに『ヒトリノ夜』『サウダージ」「アポロ」と台湾でも人気が高い楽曲のオンパレードに熱気はぐんぐん上

昇。

その後『ヴォイス』『サボテン』と続き『黄昏ロマンス』はメンバー2人だけのアコースティックで披露。『愛が呼ぶほうへ』では、じっくり聴かせる演出に台湾のファンも言葉の壁を越え、心を奪われているようだった。後半の『ミュージック・アワー』『ハネウマライダー』では会場全体が一体となり飛び跳ね、タオルを振り回し『メリッサ』で会場のボルテージは最高潮に達し、本編は終了した。

アンコールの1曲目ではMaydayに昭仁が日本語詞を提供し、ゲストヴォーカルとしても参加した『Song for you』を披露。後半のサビは昭仁が中国語で歌唱し、ファンを驚かせた。

そんなポルノグラフィティが、最後には台湾のお客さんに驚かされる場面も。アンコール最後の楽曲『ジレンマ』の演奏が終わり、メンバーがファンに感謝の言葉を伝え、アンコールは終了したのだが、客席からさらなるアンコールを求める拍手が鳴りやまず、メンバーはもう一度ステージへ。

想定外のダブルアンコールでは、本編最後でも演奏した『メリッサ』を披露。会場は大歓声のなか終演を迎えた。

初の台湾ライブを大成功で終えたポルノグラフィティ。今後はアジアにとどまらず活躍の場を広げていくだろう。