彼氏とケンカをしてしまったら、その後に仲直りをするのが難しかったりもしますよね。

そんなときは胸キュンさせちゃうようなひと言を言ってあげたら、彼氏も思わず抱きしめたくなってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、彼氏とケンカ中に使える「仲直りフレーズ」を紹介します。

 

■「嫌な思いをさせてごめんね」

やはり素直に「ごめんね」と言われると、彼氏も許そうという気持ちになりやすいですし、自分も悪かったと反省もできるものです。明らかに自分の方が悪かったり、ちょっと言いすぎてしまったときなどは、先に謝ることが大事でしょう。

その際に、「嫌な思いをさせてごめんね」とか「言いすぎちゃってごめんね」など、より具体的に謝ると本気度も伝わるので、彼氏も心をつかまれます。ちゃんと謝ることができる彼女のことは、可愛らしいとも思ってくれるはずですよ。

 

■「仲直りのチューは?」

なんとなく一応ケンカが収まりを見せたのなら、最後のダメ押しでキスをおねだりしちゃうと、彼氏もキュンとなるはずです。「仲直りのチューは?」なんて、ちょっと甘えながら言ってみるといいかも。

また、言葉だけでなくスキンシップも同時にできるので、お互いに愛情をしっかりと感じ合える仲直り方法でもあります。ケンカをしてしまったら、最後はちゃんとキスで仲直りをするというルールを決めたりしちゃうのもアリかもしれませんね。

 

■「だって一緒にいたかったんだもん」

彼女が怒っていた理由が、自分への愛情からくるものであるとわかったら、彼氏はかなりドキッとしてしまうはずです。ケンカをして今までムカッとしていた気持ちだって、一気に収まってしまうことでしょう。

「だってもっと一緒にいたかったんだもん」とか「会いたかったんだもん」なんて言われたら、ケンカ中でも彼氏はキュンとなってしまうかも。ただ、あまりにもそんなことが多くなると、束縛が強くも感じられてしまうので、こういう怒りはたまに起こす程度にしておきましょう。

 

■「仲直りできてよかった」

ケンカが終わった後、「仲直りできてよかった」とちょっとホッとしたような顔で彼女につぶやかれたら、彼氏にはものすごく可愛らしく見えるはず。思わず抱きしめたくなってしまうような瞬間でもあるでしょう

ずっと仲直りしたかったという気持ちが伝わりますし、仲直りできなかったらどうしようと感じていたような不安も読み取れるひと言なので、彼氏にはとても心地の良いものでしょう。ちょっとくっつきながら言ったりすると、効果は倍増しちゃいますよ。

 

ケンカは「仲直り」の仕方がとても重要です。無駄に長引かせてしまったり、タイミングを失ってしまうと、いつまでもズルズルと険悪な空気のままにもなってしまいます。仲直りが上手にできるカップルは、いつまでも長続きもしやすいものですよ。

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※ nd3000/shutterstock

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