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女優の木南晴夏が、フジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(4月17日スタート、毎週月曜21:00〜21:54 ※初回30分拡大)に出演することが27日、明らかになった。

"月9"30周年記念作となるこのドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。主演の嵐・相葉雅紀演じる、本名不明で貴族を名乗り、探偵を趣味にする青年が、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている間に、絶対的な忠誠心を持つ召使いたちが、捜査へ動き出すというストーリーだ。

木南が演じるのは、日本有数の財閥の社長令嬢・玉村依子役。武井咲演じる新米探偵・高徳愛香が勤める喜多見切子探偵事務所をクライアントとしてひいきにしているが、愛香や友人たちを誘って山荘でパーティーを開いていたところ、凄惨(せいさん)な殺人事件が起こることになる。

依子は、レディーファーストで「美しい女性をもてなすのは貴族の嗜(たしな)み」と公言する貴族探偵と相性抜群。貴族探偵は、事件が起きて遊びに興じるうちに、感情を胸に抱くようになる。

木南は、初共演の相葉に対し、「すごく誰に対しても垣根がない、気さくな方なので、とてもやりやすいです」と印象。武井とは、『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)以来、1年ぶりの共演だが、「相対する役だった前回から、今回は武井さんが演じる愛香のことが大好きという仲の良い役ができて良かったな、と思います」と話している。