ジエゴ・コスタ、フランス行きに関心 「フットボールの世界ではどんなことも起こる」

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▽チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)は、将来的なフランス移籍を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽現在、プレミアリーグ首位を走るチェルシーの絶対的エースストライカーに君臨しているジエゴ・コスタだが、昨年夏に古巣アトレティコ・マドリーへの復帰を画策すると、今冬には8000万ポンド(約110億円)での中国スーパーリーグ、天津権健への移籍の可能性が報じられるなど、今後の去就に注目が集まっている。

▽この状況下でスペイン代表FWは、新たな移籍先候補としてリーグ・アンの名前を挙げている。同選手がフランス『テレ・フット』で語った。

「マルセイユとパリ・サンジェルマンは素晴らしいプロジェクトを持っているね。彼らはヨーロッパで尊敬を集めるクラブだ。同様にモナコも素晴らしいプロジェクトを持っていて、一部の偉大なプレーヤーが在籍しているね」

「リーグ・アンは発展を続けている」

「僕はチェルシーでとても幸せだ。だけど、フットボールの世界ではどんなことも起こる」

「僕が移籍の必要性を感じるならば、フランスは一度もプレーしたことがない国だ。悪くない選択肢なんじゃないかな」

▽過去にPSG移籍の可能性が報じられたこともあるジエゴ・コスタだが、今夏に積極補強が見込まれるPSGやマルセイユ行きは実現するのか。