谷原、18番まで持ち込んだが…惜しくもジョンソンに敗れ3位決定戦へ(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-デル・マッチプレー 最終日◇26日◇オースティンCC(7,108ヤード・パー71)>
「WGC-デル・マッチプレー」の最終日。準決勝2試合が行われ、谷原秀人は惜しくも世界ランクNo.1のダスティン・ジョンソン(米国)に敗れた。
ジョンソンと谷原が準決勝で激突!
谷原は出だしの1番でジョンソンからリードされると、2番で取り返すがその後はジョンソンが優位に試合を進める。ハーフターン時はジョンソンが2アップのリードだったが、13番から谷原が連続バーディを奪いオールスクエアに戻す。
そして迎えた17番パー3、ジョンソンがバーディを奪うと18番は両者パー。ジョンソンが1アップで勝利。谷原は18番まで戦ったが惜しくも敗れてしまった。
ジョン・ラーム(スペイン)対ビル・ハース(米国)はラームが3&2で勝利。決勝戦はジョンソン対ラーム、3位決定戦は谷原対ハースで争われることになった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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