25日、韓国の未婚男女が適正であると考えている結婚式の祝儀金額は5万〜7万ウォン(約5000〜7000円)であるとの調査結果がこのほど発表された。資料写真。

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2017年3月25日、韓国の未婚男女が適正であると考えている結婚式の祝儀金額は5万〜7万ウォン(約5000〜7000円)であるとの調査結果がこのほど発表された。韓国・聯合ニュースの中国語ニュースサイトが伝えた。

韓国の結婚情報会社デュオが先月、20〜30代の未婚男女438人を対象に実施した結婚式に関するアンケート調査によると、「祝儀の適正な金額はいくらか」という質問に、58%が「5万〜7万ウォン」と答えた。次に多かったのが「3万〜5万ウォン」(25%)で、以下「7万〜10万ウォン」(6%)、「10万〜13万ウォン」(5%)と続いた。

祝儀金額の基準は、79%が「親密度」に応じて決めると答えた。「周りの人が出す金額」が12%、「経済的状況」が4%だった。

63%が「結婚式の招待状に負担を感じた」と答えており、74%は「結婚式の招待状を受けても、必ず参加するわけではない」としている。

結婚式に出席するかどうかは、78%が「親密度に基づいて決める」としている。結婚を控えている人が結婚式の招待状を送る際に相手との親密度を最も重要と考えていることも分かった。

デュオの関係者は「未婚男女が、結婚にプレッシャーを感じていると同時に、誰を結婚式に招待するか、他人の結婚式に参加するかどうか、祝儀金額をいくらにするかについても深く悩んでいることが分かった」とし、「社会全体で、結婚式に対する過度の負担を減らし、気楽な雰囲気づくりができるのが好ましい」としている。(翻訳・編集/柳川)