「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)3月26日放送へNMB48山本彩が登場した。


「私たちさっぱりした性格ですが根に持っていますSP」と題した今回の番組。オープニングトークにて、東野幸治より「もうそろそろ考えているでしょう、卒業」とズバリ聞かれると「いやあ、まだ…」と強く否定せずツッコまれ「グループと一人だと結局一人のほうがええなあってなる?」と追い込みをかけられる。

またこの日、小倉優子が登場し、過去から現在まで様々なぶっちゃけ話をしスタジオを沸かせた。

山本彩は噂として、父親が賞を受賞したことを紹介されるなど大活躍。山本が根に持っていることとして「映画監督にブチギレ」たエピソードを紹介された。NMB48メンバーとして出演した「NMB48げいにん!THE MOVIEリターンズ」にてクライマックスの漫才撮影中で事件は起きたと言う。

何度も漫才をして7回NGを出され8回目の撮影に入ろうとした時に山本より「何が正解やねん!」と山本がブチ切れて現場が凍りついたという話が監督より暴露された。しかし、山本は「自分に対してどれが正解やねん」と実際は活を入れたと主張をする。

番組は監督へ再度取材をすると、「100%僕に言った言葉だと思いいます」と主張し爆笑を誘う。山本はスタジオでも自分に言った言葉だと主張。監督は被害妄想だとぶった切り会場は爆笑に包まれ、監督も「プロ意識の高さから出た言葉だと思っている」と、もちろん揉めているわけではないと話した。
写真(C)NMB48