グラビアに留まらず、小説執筆や女優としても活躍中の今野杏南が、初の主演Vシネマ『潜入捜査官〜妖しき罠(トラップ)』(リバプール)を発売した。

初主演となる作品は、これまでのイメージDVDの設定でもやったことのない潜入捜査官に挑戦している。「最初は地味目な女性を演じているんですけど、そこからだんだん色仕掛けで悪者に近づいていくんですよ。なぜか衣装はセクシーな胸の谷間が見えるようなスーツだったりとか短めなスカートを穿いたりしています」と説明。



撮影で思い出に残っていることを聞いてみると「今までも映画やドラマにも出させてもらっていたのですが、初めてこういう作品で主演をやらしてもらったんですけど、待ちが時間が無いということを実感しました。主演ってとにかくずっと出ているので、本当に主演でやられている人の大変さを感じました。セリフの量とかも、2日間で撮るには多かったので、セリフが頭に入るのか不安でした。撮影に入る前から練習をさせてもらったりして皆さんに助けてもらえたので、台本がしっかり頭に入った状況で撮影に挑めたので良かったです」と振り返り、一番大変だったことは撮影が真夏だったことらしく、「本当に暑くて、(捜査官の)ボンテージ衣装を脱いだり着たりするシーンがありまして、汗でベタベタになって張り付いてしまって、暑さと体力の戦いでした」と明かした。

タイトルの潜入捜査官にちなんで、プライベートで潜入してみたいところを聞かれると「小学校とかに潜入してみたいですね。小学生の時に先生になりたかったこともあるので」と話した。

4月から連続ドラマ「恋がヘタでも生きてます」(読売テレビ)に出演する今野だが、「ドラマのスタートをキッカケに、これからもたくさんのお芝居の仕事ができたらいいと思います」と意気込んだ。”石原さとみ似”のグラドルとして、スイーティーなフェイスに、Fカップのスーパーボディで魅力が溢れて出ている”あんちょ”、演技にも磨きを掛け、そのボディにもより磨きを掛けて、グラビアと両輪で活躍していてほしい。