浮気だけじゃない!“スピード離婚”にありがちな7つの理由とは?

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結婚1年以内にすぐ離婚することを指す、スピード離婚。
お互いに愛し合って結婚したはず なのに、なぜそんなことが起こるのでしょうか?
今回は、スピード離婚にありがちな7つの理由を紹介します。

●(1)浮気

『結婚して半年で浮気されました。見て見ぬふりをしていましたが、浮気相手に本気になったのか、彼から別れを切り出されました』(36歳/派遣社員)

一番多いのは、浮気です。
結婚したばかりは、どうしても独身気分が抜け切っていません。
結婚歴が長いと話し合って解決もできますが、新婚早々に浮気が発覚したときは別。

「そんな人とは一緒にいられない」と愛想を尽かされ、スピード離婚に至りがちです。

●(2)理想と現実のギャップ

『5年付き合ったカレと結婚して1年で離婚しました。長く付き合っていたこともあり、結婚してもずっと好きでいられると思っていたけど、いざ一緒にくらしてみると冷める一方でした……』(29歳/事務)

同棲を経験せずに結婚したカップルにありがちなのが、このパターン。
初めて一緒に暮らすことで見えてくる、相手の素顔に幻滅してしまうことが多いです。
本当に些細なことでも、「そんなはずじゃなかった」と考え込んでしまう人も増えています。

昔なら「我慢しろ」と言われていたようなことでも、今の時代は違います。
昔の時代と比べて離婚への認識が厳しくないため、些細な事で離婚を考える 人が多くなりました。

●(3)お金の問題

『結婚するまでギャンブルをしてることを隠されていた。蓋を開けたら借金があった。最初こそ一緒に頑張ろうと言っていたけど、段々自分が悪くないのに欲しいものも買えないで、元旦那の借金返済に充ててることがイヤになってきてしまった』(34歳/美容師)

お金の問題も、スピード離婚に至る大きな要因の1つ。
「愛さえあれば、お金なんて!」と言っても、いざ結婚するとお金の問題から逃れることはできません 。
相手にギャンブル癖があると、特に揉めやすい問題です。

さらに結婚してからもお互いの収入をそれぞれで管理している場合もお金で揉めることが多いです。
お金を預けられないということは、信頼感が生まれていないとも言えますよね。

●(4)性格の不一致

『結婚して半年。性格が合わず、喧嘩ばかりでしんどくなって離婚しました。結婚する前は「こんな分かってくれる人いない」って思ってたけど、実際一緒に生活してみたら意外とずれてたりするもんですね……』(29歳/ヨガ講師)

完璧に合う性格なんてありません。
人はそれぞれ違う生き物。みんな違って、みんないいはず。

ですが、自分とは違う部分にどうしても許せないことがあった場合、離婚することが多いのが現実です。

●(5)相手に隠し事があった場合

『付き合ってるときに教えてもらってた勤務先も、兄弟の話も、いろいろウソつかれていて信じられなくなったので、結婚から1年で離婚しました。』(25歳/ネイリスト)

結婚前に話していない事があった場合もスピード離婚が多いです。
収入を嘘ついていたり、学歴を嘘ついてしまっていたり。

「それくらいのことなら、結婚してから明かしても大丈夫だろう」と軽く考えていても、相手としては裏切られた気持ちになりますよね。

これは結婚を焦っている人ほどありがちな問題です。
じっくりと相手を理解して、この人となら結婚してもいいと思えた場合にはこの問題は起きにくいです。

●(6)趣味の不一致

『アウトドア派の私とインドア派の元旦那。付き合ってた頃は別行動したり、好きに出来たが、結婚したらなかなかうまくいかなくなった』(33歳/イベント企画)

趣味が合わないと、どうしても不満が溜まりがち。
特に休日のたびに、外出するような趣味なら尚更です。
一緒にいる時間が少なくなり、共通の話題も減ってしまいます。

本来なら、趣味が違っていてもその趣味を自分も始めたり、歩み寄ることでこの問題も解決できるはず。

●(7)親族問題

『元旦那のことは大好きだったけど、姑からのイビリが酷すぎて、うつ状態になったので離婚しました』(27歳/事務)

結婚は2人だけのものではありません。
姑などの親族との関係も近くなります。

夫とは上手くいっていても、親族に常に悪口を言われていると離婚を考えてしまうこともあります。

これは夫婦だけの問題ではないので、話し合いなどでは解決しにくく難しい問題 です。
ですが、その親族と一度距離を置けば解決できることもあります。

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スピード離婚にありがちな理由などを紹介しました。
結婚してから理想と現実のギャップに悩むのは、当たり前のことです。
そこで離婚を考えずにお互いに話し合い、解決の方向へ向かうことができるのが本当の夫婦というもの。

スピード離婚を選ばないように、お互いが思いやる心を持てるといいですね。

(文/恋愛jp編集部)