話題の機能性表示食品から、気になる商品をサプリ編集部スタッフが実際に1か月試し、そのリアルな変化や体感を皆さまにお届けするするスペシャルレポート。今回は「肌の水分を保持し乾燥を緩和する」と表示されたファイン「うるおうヒアルロン酸」を1か月試してみた結果をお届けします。

パウダータイプでコーヒーに入れることを習慣に

こちらの商品を試したスタッフは40歳女性で、冬になると指先の乾燥や入浴後の全身の乾燥が気になるという悩みを抱えているそう。ハンドクリームやボディクリームでの保湿は欠かさないのに、入浴後や家事の後の肌の乾燥とかゆみがどうしても治らず、冬は皮膚科のお世話になりがちといいます。

そこで今回は「内側からも保湿」をと考え、ヒアルロン酸の機能性表示食品を継続摂取してみることに。商品を選ぶ際に、錠剤タイプのサプリメントと迷ったそうですが、水でもお味噌汁でも、飲むものに溶かせばさっと飲めるということで今回はファイン「うるおうヒアルロン酸」をチョイス。毎朝コーヒーか紅茶を飲むのでそれに溶いて飲むことを決めてスタートしました。

体感は3週目でようやく感じられた

ファイン「うるおうヒアルロン酸」を、実際飲料に溶かすと、
やや甘みが増すことが特徴だといいます。商品の表示を確認する
と甘味料や練乳パウダーが含まれており、それが甘味の原因のよう。もともとコーヒーも紅茶もストレートで飲む習慣のある
スタッフは若干の違和感を感じたそうですが、でも「美味しい」
範囲ではあるので甘党の人にならピッタリで、甘味が苦手な人は
要注意とのこと。

肝心な体感や変化については飲み始めて1週間、2週間と何も感じられなかったといいます。2週経っても特別な変化が感じられな
いので、「もうやめようかな」と思った3週目、ようやく変化が
現れます。その日、食器洗いをした後、うっかりハンドクリームをつけ忘れて過ごしていたのに、いつものように指先がかゆくなったり、皮膚が乾燥で張るような感じが気にならなかったことに気づいたというのです。その出来事をきっかけに、ハンドクリームやボディクリームを「塗らない」日を試験的に増やしてみたそう。

するとそれまで「塗らないと痒い」と感じていたものが「塗らなくても痒くない」に変化し、もしかしてこれは「ヒアルロン酸のパワー?」と感じたといいます。しかし「塗らない」日を3日続けると、やはりささくれができたり、ふくらはぎが乾燥したと言います。

インナーケアとアウターケアで乾燥に悩まない冬

商品の説明ページを消費者庁のサイトから確認するとヒアルロン酸の特徴として「角質水分量を改善する」「1日1回120mg摂取、3週間から有意差が見られる」といった記述があります。ファイン「うるおうヒアルロン酸」では1日7g(150mg)のヒアルロン酸が摂取できるようになっていて、確かに3週間目から体感があったこと、「角質の水分量を改善」ということで、肌表面のケアをしなくて済むわけではないことなどがわかりました。

その後4週目はファイン「うるおうヒアルロン酸」の摂取と外側からのクリームによる保湿でWケアを継続。一年間で最も乾燥する1月中旬から2月中旬の期間を、例年のように「搔きむしったり」「ささくれで血が出たり」することなしに、そして皮膚科のお世話にならずに過ごすことができたといいます。これはファイン「うるおうヒアルロン酸」の作用かもしれません。

他にも気になる美容成分が豊富にふくまれている

ファイン「うるおうヒアルロン酸」の良いところは、他にも優れた機能性成分が含まれていること。例えば、漢方やコスメ成分でも知られる透明感アップに欠かせない「ハトムギ」、加齢とともに失われがちな「コエンザイムQ10」、肌の弾力や血管の柔軟性をサポートしている「エラスチン」など、美肌を望む女性が気になる成分が一度に摂れるのはとても嬉しいポイント。

毛穴が目立たなくなる、膝にも良い、といった口コミが見られますが、そこまで体感するにはやはり3か月くらいは継続摂取してみる必要がありそうです。ただし、長く続けるためには、飲み忘れがないようにパウダーより錠剤サプリメントの方が良いと感じたといいます。同じファイン社から錠剤タイプの製品があるので、そちらも試してみたいと話してくれました。

1ヶ月間試してみた評価は?(3段階中)
 継続性★★☆ 経済性★★☆ 体感性★★☆ 美味しさ★★☆

 <商品ページ>株式会社ファイン「うるおうヒアルロン酸」

writer:サプリ編集部