広瀬すず、お忍びで「チア☆ダン」観賞に大原櫻子忠告「パニックになるから変装して」

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 映画「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」に主演の広瀬すずと中条あやみが3月26日、東京・代々木第一体育館で行われたライブ「TOKYO GIRLS MUSIC FES 2017」で、同作の主題歌「ひらり」を手掛けた大原櫻子のステージに飛び入りした。

 大原の名が紹介された直後、暗転した会場に「ねえねえ、今日、さくちゃん(大原)ライブやるらしいよ」という広瀬の声が響くと、知らされていなかった会場からどよめきが起こる。「『ひらり』、歌うかな?」「歌うでしょ」「行きたいね」「行っちゃおうか」と中条とのやり取りが続き、照明がついた瞬間に2人がランウェーの先端に現れると1万4000人のボルテージは一気に上昇した。

 そのサプライズでの盛り上がりに応えるように、大原も1曲目の「明日も」からノリノリ。「ひらり」をしっとりと歌い上げ、広瀬の思いを歌詞に込めたという同作の挿入歌「青い季節」など5曲を熱唱した。

 ステージ袖で聴いていた広瀬は、「誰よりも大きな声で、『さくちゃーん』って叫んでいました。届いたかなあ?」と満面の笑み。前日の「TOKYO GIRLS COLLECTION」でもランウェーを歩いた中条も、「また違った盛り上がりで、ドキドキワクワクしました」と声を弾ませた。

 その後のトークでは、プライベートでも仲の良い広瀬と大原が、映画の公開後にお忍びで都内の映画館に見に行ったことを告白。大原は「すずが『お客さんが多い方が、感想がいっぱい聞ける』っていうから。パニックになると思ったので、『本当に変装してきてください』って珍しく敬語でメールしました。いつもこんな感じで困ります」と、広瀬の自由奔放ぶりに困惑気味。だが広瀬は全く気にしていない様子で、「見終わって、『ひらり』を口ずさみながら泣いている女の子がいて、(私は)ここにいるよって心の中で思っていました」と楽しそうに明かしていた。