趣味は読書。暇さえあれば本を広げて文学の世界へワープ。読書男子は、どちらかというとインドア派で交際相手にも「誠実」を求める印象があるような……。読書男子と付き合えば、まだまだ知らない世界を知れるかも!?
そこで今回は「読書男子」と付き合うメリット・デメリットをご紹介いたします。

「読書男子」と付き合うメリット

メリット1: 「誠実な交際に発展しやすい」

読書男子だからといって、チャラくないとは断言できません。趣味は読書と言いつつも、浮気は悪くないとかなんとか言いながら持論を展開する人もいるはず。ただし、本好きには、そこまで悪い人もいないのではないでしょうか。
どちらかといえば、昔ながらの気質や習慣を重視する傾向があるため、おそらく女性に対しても誠実な交際を求めるはずです。いわゆる真面目な好青年と付き合いたいなら、出会った時点で「趣味はなに?」ときいておくと安心かも。「本ばかり読んでいる」なんて答えられた日には、さっそくアプローチ!

メリット2: 「知識が広がる」

男女問わず本をたくさん読む人は、知識が豊富で世の中のさまざまなことを知っています。
本当の本好きは、昔の日本についてもよく知っていますよね。彼と一緒にいることで、知らなかったことを知れるのは、最大のメリットでしょう。一緒に旅をしていても、彼が「ここは、○○の場所でね」と優しく説明してくれることで、インプットの吸収率が高まります。今まで読書をする習慣がなかった人ほど「読書男子との恋」はおすすめ!

「読書男子」と付き合うデメリット

デメリット1: 「気難しい!?」

本をたくさん読んでいれば、自分なりのこだわりもたくさんでてくるでしょう。見た目からして独特な雰囲気をもっている読書男子も珍しくはありません。もしかしたら最初のうちはいろいろな世界を知れて楽しいと思えるかもしれませんが、時間がたつにつれて、彼のこだわりに付き合わなければならず、彼を気難しい人だなと思ってしまう可能性もあります。
読書をしているからこそ、彼ならではの世界観が確立しているともいえますが、理想を一方的に押しつけられるのは避けたいですよね……。

デメリット2: 「書店デートが多くなる!?」

読書男子にとっては、書店デートは必須。彼女と行動をともにしているとはいえ、休日だからこそゆっくり本を選びたいはず。
とはいえ、彼と同じように読書が趣味でない人にとっては、書店巡りをするのは、つまらない思いをすることになるかも……。一緒になって読書を趣味にするか、もしくは、書店デート以外のデートプランを彼に要望する必要があるでしょう。毎回書店デートになるのがどうしても嫌なら、ストレスが爆発する前に彼に相談してみては?

読書男子と付き合うことで、自分も本を読むようになるかも!?
知識が増えれば、仕事にも生きてきます。読書男子と一緒にいれば仕事も恋も軌道にのるでしょう。ただし、どんなタイプにもデメリットがあるため、彼の完璧ではない部分を目撃しても、責めないであげてくださいね!