指原莉乃

 HKT48指原莉乃が26日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。今年6月に沖縄で開催されるAKB48選抜総選挙について「もし出るとしたら今年が最後」と決意していることを明かした。

 番組冒頭で、MCのお笑いタレント・東野幸治がAKB48の選抜総選挙が6月17日に沖縄で開催されることを報告。指原は「まだ私、出るって決めてないので」と出馬の意向はまだ固めていないと発言。番組では新聞記事を取り上げ、東野は「3連覇を目指すとニュースになってますけど」と確認を求めた。

 指原は「なんか、感覚で言っちゃっただけで、まだ本当に決めてなくて」とはぐらかすと、松本人志も真意がつかめず「どういうこと?」と重ねて尋ねた。

 選抜総選挙の日程が決まった際、「どうですか?」と尋ねられた指原。「その時、急だったので。新聞にもうコメントを出さなきゃいけないと言われて、じゃあ、3連覇目指しますと書いたら」とし、自身が想像していたよりも大きな反響が起きたという。

 そして、指原は「まだ決めてないんですけど」と出馬について決めかねていることを伝えたうえで、「もし出るとしたら今年が最後って決めてるので」と決意していることを明かした。

 これには松本も驚きの声を挙げ、「それ間違いないんや」と確認すると、指原は語気を強めて「間違いないです」と明言した。

 東野は「発表を少し引っ張って『出ます』ってドーンとぶちまける」との流れを指摘すると、指原は苦笑いで「めっちゃ恥ずかしいじゃないですか」と戸惑いの表情を見せた。

 松本は心底驚いた様子で、「指原出えへんかったら選挙終わっちゃうんじゃないの?」とコメント。

 これに指原は「でも、若手のファンの人から指原とかが出てると順位が変わらなくてつまらないって言われて、もうしんどいんで」と話し、上位の顔ぶれが変わらないことで生じる葛藤を抱えている様子だった。