「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンが主演を務めるディズニー実写版『美女と野獣』(4月21日日本公開)。聡明かつ美しい女性・ベルが、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられた王子と心通わせていく、有名なストーリー。アメリカで歴史的ヒットとなっている本作の魅力はなんといってもエマの演じるベル。彼女が完璧すぎる3つの点をご紹介しよう!

読書だけではない!ベルの聡明さ
ベルが読書好きである点は1991年のアニメーション映画から変わりないが、今作のベルはより聡明で、独立した女性として描かれている。読書の時間を作るために、ベルがあるものを“発明”する場面も。名門大学を卒業し、国連活動も行うエマだからこそ説得力のある“現代”のベルが描き出される。

スワロフスキーが光る!ベルの美しいドレス
約914mの縫い糸が使用され、2,160個のスワロフスキーが施された、エマいわく“空に漂う雲のような雰囲気”を有する黄色のドレス。予告編ですでに目にした方も多いかもしれないが、世界中の期待に応えるドレスになっている。このシーンのエマの美しさはため息が漏れるほど。

エマらしさが残る!ベルの美しい歌声
『美女と野獣』に欠かせないのが、数々の名曲。これまでにエマの歌声を聞く機会はあまりなかったが、エマの歌声は映画の雰囲気にぴったり。孤独と向き合うベルらしい繊細さがある上に、女優であるためか場面に合わせた声の使い分けが非常に上手!エマはまるでセリフのように歌詞に感情を込めている。

映画を見ながら、どうしてもエマの「ハリー・ポッター」のハーマイオニーからの成長ぶりに感動してしまうが、それも見どころの一つ。美しく聡明な女性になったエマの演じるベルは必見!

■『美女と野獣』
4月21日(金) 全国公開
(c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ベル演じるエマ・ワトソン (c)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.