非モテは口から…!あなたの印象を損ねるネガティブワード

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男女問わず、恋人にするなら居心地の良さって大切にしたいですよね。当然、一緒にいてなんだか居心地が良くないと思われてしまったら、モテるはずありません。あなたは否定語ばかり使って話していたりしませんか?常にネガティブなワードを使う女性は、相手に居心地の悪さを感じさせてしまいますよ。今回は、モテない女性が使う否定語を紹介します。使っていないかどうか、チェックしてみてくださいね。

■1.「でも」「だって」

人の話を聞いて、「でも〜」「だって〜」と否定語から始まる返事をする人っていますよね。相手の話をしっかり聞いているからこそ、それとは違う自分の意見を言いたい気持ちはわかります。しかし、「でも」といきなり始められると、意見を真っ向から否定されているようで、相手は嫌な気分になるもの。プライドの高い男性なら特にそう感じることでしょう。これでは、あなたの意見を聞こうという気持ちも薄れてしまいます。思うところがあってもまずは心の奥にしまって、「そう考えてるんだね〜」と受け止めてあげましょう。

■2.「よくわかんない」「理解できない」

相手から意見を言われたときに、「よくわかんない」「理解できない」などと、意見の合わないことを直球で伝えてばっさり切り捨ててしまうような人は、周囲から敬遠されます。誰だって自分の意見をまったく聞き入れない人とは話していても楽しくないですよね。意見が違う人とも穏やかに話し合えるのが、器の広いモテる女性です。相手の人格を否定するような言葉は使わず、誰にでも平等に優しくできる人こそ、コミュニケーション力があるモテ女と言えるでしょう。

■3.「それって意味ないよね」

仕事でも趣味でも、人から見たら非効率なやり方をしている人や、それに何の意味があるのだろう?と思うようなことに情熱を注いでいる人っていますよね。しかし、あなたには無駄に思えるようなことでも、本人にとっては楽しくしていることかもしれません。心ではそう思っていたとしても、決して「意味がない」なんて口にしてはダメ。人それぞれ価値を置くものは違うのです。自分の価値観を他人に押し付ける人は、モテないばかりか人を傷付けてしまうかもしれませんよ。

■4.「ありえない」

自分に少し嫌なできことが起こったりすると、「ありえない」「ないわー」なんて言葉を使っていませんか?また、誰かが失敗やミスをしたときにも使う人がいるでしょう。しかし、「ありえない」という言葉は、自分の世界が狭く柔軟性がないと言っているようなもの。自分の物さしで測った結果を、相手に押し付けるような発言は、心が狭い印象を与えてしまいますよ。モテる女性になりたかったら、人を否定するようなこの口癖をやめてみるといいかもしれませんね。

■悪い口ぐせはなおそう

否定語を意識しないうちに使い、くせになってしまっている人も多いのでは?使わないようにちょっと心がけるだけで、会話の印象がグッと上がって、一緒にいて楽しいモテる女性へ近づけますよ。(tummy/ライター)

(ハウコレ編集部)