2004年に発売開始して以来14年目を迎える『伊右衛門』。サントリーと京都福寿園の熟練の技を活かしたその本格的な味わいに好評を得ています。

そんなお馴染みの『サントリー 伊右衛門』が、2017年3月7日“ひとつ上の、伊右衛門”としてリニューアルしました。


実際に飲んでみると、スッキリと飲みやすいのに緑茶の旨みを感じられ、ペットボトルとは思えない、本格的な味わいでした。

確かに以前の『伊右衛門』と進化したのはわかるけど、実際何が違うの?ということで、その美味しさのヒミツに迫ってみたいと思います。

 

■「ひとつ上の、伊右衛門」3つのヒミツ

今回リニューアルした『伊右衛門』には3つのポイントがあります。それがこちら。

1:『伊右衛門』史上最大の一番茶使用量

リニューアルした『伊右衛門』は、“深蒸しタイプの一番茶”の「色・香り・呈味」を実現するため、一番茶の使用量を従来の約2倍に増量しています。


そもそも一番茶とは、その年の最初に生育した新芽を摘み取ってつくったお茶のことで、若葉の清々しく爽やかな香りが特長です。アミノ酸が多く含まれ、「二番茶」「三番茶」と比べてカテキンが少なく、苦み・渋みも少ないです。一番茶を深蒸しにすることで、濃厚で渋みの少ない味わいになります。さらに水色は濃い鮮やかな緑色なのがポイントです。

今回一番茶を贅沢に使い、ペットボトル緑茶として、最適な味わいになるように開発されたのだとか。

2:技術イノベーション

“深蒸しタイプの一番茶”の「色・香り・呈味」を丁寧に分析するとともに、2004年発売時から採用している“微粉砕茶葉制御技術”を活用。お茶に含まれる茶葉の粒子サイズ、分量をさらに厳密にコントロールし、おいしさを忠実に再現されています。


味だけでなく、今回のリニューアルでは“色”にも変化があります。

青印がリニューアルした『伊右衛門』で、緑が従来の『伊右衛門』。こうして見比べてみるとその差がわかりやすよね。ニューアルした『伊右衛門』は、透き通った美しく鮮やかなグリーンが印象的です。

さらにリニューアルした『伊右衛門』では従来品に比べ香気量が約3倍に。鼻抜けのいい清涼な香りを感じることができます。

そして、“呈味”の分野では緑茶の旨み・渋みのバランスが決まるといわれている「アミノ酸」と「カテキン」の配合に着目。

より旨みの成分を多く含む「旨みアミノ酸」、そして清々しい渋みをもつ「遊離カテキン」に着目し、これらをより多く含む茶葉を選定することで、“深蒸しタイプの一番茶”のバランスを再現しました。

そして舌に伝わる緑茶粒子のコントロールし、忠実に再現した“深蒸しタイプの一番茶”がもたらす口当たりのいい「コク」と飲んだ後にじんわり舌に残る「余韻」を実現しています。

3:デザイン刷新


従来品の竹をモチーフにしたボトルデザインを継承しつつ、上質なお茶の水色そのものをグラデーションで実現し、おいしいお茶であることが一目でわかるシンプルなデザインに。

525mlのボトルでは竹をイメージしたデザインバーコードを採用されています。そんな小さな部分にまでこだわっているんですね。

 

おいしいお茶を追求し続けた末に生まれた、新しくなった『伊右衛門』。美味しさはもちろん、目や香りでも楽しめる一品です。ぜひその魅力を体感してみて。

【参考】

※ サントリー 伊右衛門

【画像】

※ (c)Nosh

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